条件分岐文
変数を使えるようになると、条件分岐文を使用することができます。ここまでの説明では、単に文字列を記述した順に出力するだけでした。条件分岐文を使用すると、プログラムに「動き」が出てきます。
条件分岐とは、次のようなことです。
- もし「雨」なら「傘をさす」
- もし「雨」なら「傘をさす」が、それ以外の場合は「傘をささない」
- もし「雨」あるいは「雪」なら「傘をさす」が、それ以外の場合は「傘をささない」
当たり前ですね…
PHPの条件分岐文
PHPで使用できる条件分岐文には、次のようなものがあります。
- 『if』とその仲間の『else』と『else if』
- 『switch』とその仲間の『case』と『default』
if、else、else if
上の文で、『if』とその仲間の『else』と『else if』を当てはめるなら、次のようになるでしょう。
- 『もし』というのが『if』
- 『それ以外』が『else』
- 『あるいは』が『else if』
switch、case、default
『switch』とその仲間の『case』と『default』を当てはめるなら、次のようになるでしょう。
- (上の文にはありませんが)『これから天気に関する条件分岐文を書きます』が『switch』
- 『もし』というのが『case』
- 『それ以外』が『default』
- 『あるいは』も『case』
次ページから、これら条件分岐文について詳しく説明していきます。