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条件分岐文

変数を使えるようになると、条件分岐文を使用することができます。ここまでの説明では、単に文字列を記述した順に出力するだけでした。条件分岐文を使用すると、プログラムに「動き」が出てきます。

条件分岐とは、次のようなことです。

  1. もし「雨」なら「傘をさす」
  2. もし「雨」なら「傘をさす」が、それ以外の場合は「傘をささない」
  3. もし「雨」あるいは「雪」なら「傘をさす」が、それ以外の場合は「傘をささない」

当たり前ですね…

PHPの条件分岐文

PHPで使用できる条件分岐文には、次のようなものがあります。

  • 『if』とその仲間の『else』と『else if』
  • 『switch』とその仲間の『case』と『default』

if、else、else if

上の文で、『if』とその仲間の『else』と『else if』を当てはめるなら、次のようになるでしょう。

  1. もし』というのが『if』
  2. それ以外』が『else』
  3. あるいは』が『else if』

switch、case、default

『switch』とその仲間の『case』と『default』を当てはめるなら、次のようになるでしょう。

  1. (上の文にはありませんが)『これから天気に関する条件分岐文を書きます』が『switch』
  2. もし』というのが『case』
  3. それ以外』が『default』
  4. あるいは』も『case』

次ページから、これら条件分岐文について詳しく説明していきます。

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